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| エスペランサフットボールクラブの活動方針 8.指導者のあり方 クラブの目的と指導方針を理解し、青少年育成の観点から、クラブ員の心身の適正な発達 を保障できる資質が要求される。 そのため、スポーツ技術の習熟のみならず、スポーツ少年クラブ活動に関する多方面から の学習が重ねられなけねばならない。そして常に社会人としてのモラルを高め、磨かれる様 自己研鑽しなければならない。 9.目標 (1)到達可能なクラブとしての目標・・・・・・・全国大会出場 (2)クラブ員の一人一人の目標 10.活動内容 (1)日常練習 その活動は、そのスポーツの運動技能の取得を主とし、その過程で健康・体力の増進を図り、 社会的態度、健康安全に対する態度を育成し、スポーツを生活の一部とし、習慣とすることを 目指す。 (2)対外試合 クラブ員の自己研鑽やクラブの活性化に結びつく大切な活動であり、子供たちが練習してきた ことを見てもらう舞台であると認識しています。従って一人一人かつ全員が資質や要望に合わ せて公平にその場が与えられる必要があると考えています。 ●全国少年サッカー大会明石市予選(春〜) ●県大会明石市予選 ●その他各種交流試合・招待試合 又、試合はクラブ員一人一人を総合的に判断して、監督コーチが各チームのメンバーを選出 します。(実力に応じてチームの編成を変える場合があります。) ※当然ながら、クラブ員の健全な発育を阻害し、学校や家庭での生活を乱す様な、行き過 ぎた勝つためだけの考えはありません。 (3)遠征と合宿 子供たちも家庭を離れ、チームとしても外の社会でひとり行動する場であり、大切な経験です。 チームワークを学び、自主性を養い、また、サッカーの戦術など理論的な知識を学び意見交換 する場です。 |