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| エスペランサフットボールクラブの活動方針 6.運営方針 クラブ員の自主性が尊重され、クラブ員自身の判断や考察によってクラブ活動が行われるこ とを基本とする。なお指導者は目的・目標のため、必要な要点や問題点などを提起し、適切な 指導・助言を行うことで協力する。また、育成部は育成指導方針に基づき、クラブ員が自ら物 理的に解決できないことを物心両面より支えることでクラブの活動を運営する。 7.指導育成方針 クラブ員各々の発育達成段階に見合った成長を願い、一人一人の個性に合わせ、落ちこぼれ をつくることなく、指導育成されなければならない。楽しむスポーツを基本と置きながら、競技性 を大切にし、下記の「こころの健全な成長」が図られるよう育成されるべきとします。特に、指導 者や育成部等の大人の過度の考え方や期待のもとにクラブ員を傷つけ、怖がらせるような言動 や体罰など決してあってはならないと考えます。 @クラブ員たちと語らうことで、クラブ員たちが自ら夢を抱き、自らの目標を定め、その達成の為 に何をすべきか考え、そして自ら努力し向上させ達成することができるチームになるよう、指導 育成します。(自主自立の精神) A練習を楽しみ、練習で苦しみ、試合に負けてくやしがり、勝って喜び、といったいろいろな感情を 体験する中で、フェアプレー、チームワーク、チャレンジ精神、自己精進の大切さを学び勝敗に 対する正しい態度が育成されることを目指す。(スポーツマンシップの醸成) Bサッカーのスポーツクラブという社会の中だからこそ、大いに失敗すればよい。恥もかけばよい。 その体験の中で精神強さが養われ、ガマンする心、あきらめない心が育成されることを目指す。 (不撓不屈の精神) Cクラスメイトといわれるヨコの友達だけでなく、年齢の違うタテの集団のなかに自分を置くことに よって、また、ある時は勝ちを求め、ある時は努力したものが認められるといったような、その時々 場合によってテーマの違うチームの中に身を置くことによって、社会性を身につけ、社会人として 広く大きく幅のある人間形成がはかられることを目指す。 (社会性とは・・・・、その中で自分のあり方とは、) |